昔から落書きで何となく描いたへんてこな形に、目鼻を付けて生き物にして遊んでいました。最初から生き物を描こうとしたのではなく、結果として生き物になってしまいました。今でもキャラクターを描く時、生活の中で見てきた様々な形態や色彩の記憶の断片を頼りに自由にペンを走らせていると、おぼろげにその姿が見えてきます。考えて作り出すと言うよりは、自分の頭の中にこの愛すべき生き物たちは棲息している様です。
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ストライプ スタジオ
キャラクター作家 城 哲也のイラストレーション
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